泉自然公園 利用案内

泉自然公園 園内マップ

いずみ橋
  • いずみ橋の新緑(4月)
  • いずみ橋の新緑(4月)

  • いずみ橋から望む中の池(4月)
  • いずみ橋から望む中の池(4月)

  • いずみ橋の紅葉(11月)
  • いずみ橋の紅葉(11月)

  • いずみ橋から望む中の池(11月)
  • いずみ橋から望む中の池(11月)

    ”いずみ橋”は、駐車場と草原・花木の広場など公園の中心部を結ぶ主要園路の一部となっています。公園内の数少ない眺望がきく場所であり、春の新緑と秋の紅葉は絶景です。また、池越しに見る吊橋は谷の景観の良いアクセントにもなっています。
     上の池と中の池の間に架かる支間64.4メートル、有効幅員3メートルの吊橋で、形式は単径間2ヒンジ補剛桁吊橋(※)です。※補剛桁の径間がーつの場合で両端がヒンジ結合したものを単径間2ヒンジ補剛桁吊橋と呼ぶ。

    草原
  • ソメイヨシノ
  • 草原の桜
  • ソメイヨシノ
  • ヤマザクラ
  • 草原でピクニック
  • クローバーの広がる草原
  • ”草原”は泉自然公園の中でもっとも広い芝生広場で、家族連れや遠足の団体客などに格好の憩いの場となっています。草原の周辺には、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約300本の桜が植栽され、春には大勢の花見客で賑わいます。また、5月~6月にはクローバーの花が草原の一面を覆い草花遊びやピクニックに最適です。

    下の池
  • カキツバタ
  • カキツバタ

  • カツラの新緑
  • カツラの新緑

  • オシドリの群れ
  • オシドリの群れ

  • 止まり木で獲物を狙うカワセミ
  • 止まり木で獲物を狙うカワセミ

  • 下の池の紅葉
  • 下の池の紅葉

  • 紅葉とカモの群れ
  • 紅葉とカモの群れ

    泉自然公園には野鳥や魚類、カエル等が生息する大小5つの池(約34,700平方メートル)があります。もっとも大きいのは面積21,800平方メートルの下の池。多くの水鳥が飛来、生息しバードウォッチングの恰好の場所になっています。また、池の畔にはカツラの木が植えられ、秋の落葉期にはカラメルのような香ばしい匂いが漂います。

    菖蒲田
  • ハナショウブ
  • ハナショウブ

  • ハナショウブ
  • ハナショウブ

  • ハナショウブといずみ橋
  • ハナショウブといずみ橋

  • 紫や白が混じりあって美しい花模様
  • 紫や白が混じりあって美しい花模様

  • アジサイ
  • アジサイ

  • アジサイ
  • アジサイ

    泉自然公園の菖蒲田(2,700平方メートル)では、約6,000株、約12品種のハナショウブ(花菖蒲)を栽培しています。5月下旬から咲きはじめ6月中旬頃に見ごろを迎えます。梅雨空に映える紫や白など色とりどりのハナショウブを鑑賞できます。また、菖蒲田の周囲ではアジサイの花も見られます。

    お花見広場
  • お花見広場
  • ソメイヨシノ
  • ソメイヨシノ
  • お花見広場
  • シダレザクラ(一本松広場)
  • シダレザクラ(一本松広場)

  • ヤエベニシダレ(一本松広場)
  • ヤエベニシダレ(一本松広場)

  • ウワミズザクラ花(総状花序)
  • ウワミズザクラ花(総状花序)

  • ウワミズザクラの大木
  • ウワミズザクラの大木

    お花見広場(約8,600平方メートル)は、春の花見の主役サクラの広場で、下総御料牧場(三里塚)から譲り受けたサクラ約100本をはじめ、ソメイヨシノを主体にシダレザクラやカンヒザクラなど約100本を栽培しています。また、一般の桜と違って多数の小花をつけるウワミズザクラの大木があります。

    カタクリ
  • カタクリ
  • カタクリ群生地
  • カタクリ群生地
  • カタクリ群生地
  • ニリンソウ(キンポウゲ科)
  • ニリンソウ(キンポウゲ科)

  • イチリンソウ(キンポウゲ科)
  • イチリンソウ(キンポウゲ科)

    泉自然公園には、菖蒲田の北西斜面を中心にカタクリ(片栗)が約3,000平方メートルに及んで生育しており、千葉県内最大規模の自生地となっています。その生育数は約15万株で、このうち約4万5千株が花を咲かせます。花期は3月下旬から4月上旬にかけて。桜が咲く少し前に花の盛りとなり、桜が満開になる頃には咲き終わります。また、カタクリの花が盛りを過ぎる頃から春植物のニリンソウやイチリンソウが咲き出します。

    湿生植物園
  • 4月上旬の湿生植物園
  • 4月上旬の湿生植物園

  • ミツガシワの花(4月)
  • ミツガシワの花(4月)

  • コウホネの花(5月)
  • コウホネの花(5月)

  • アサザの花(5~10月)
  • アサザの花(5~10月)

    泉自然公園の湿生植物園は、面積約1,400平方メートルの湿地と池からなり、水辺の環境で生育する植物を栽培しています。春から秋にかけて様々な湿生植物と水生植物が観察できます。
    【湿生植物】ミソハギ、セリ、ハンゲショウ、カキツバタ、キショウブなど
    【抽水植物】ミツガシワ、コウホネ、フトイ、ミクリ、ヒメガマ、マコモ、ヨシなど
    【浮葉植物】アサザ、スイレンなど

    花木の広場
  • ソシンロウバイ(1~2月)
  • ソシンロウバイ(1~2月)

  • ロウバイ(1~2月)
  • ロウバイ(1~2月)

  • カワヅザクラ(3月)
  • カワヅザクラ(3月)

  • ハナモモ(3月)
  • ハナモモ(3月)

  • リキュウバイ(4月)
  • リキュウバイ(4月)

  • オオデマリ(5月)
  • オオデマリ(5月)

  • キンシバイ(6月)
  • キンシバイ(6月)

  • サルスベリ(8∼9月)
  • サルスベリ(8∼9月)

    泉自然公園の花木の広場(約6,900平方メートル)では、四季を通じて花が楽しめるように季節を代表する花木を栽培しています。ロウバイ、ボケ、コブシ、ヒュウガミズキ、ヤマブキ、リキュウバイ、ハナモモ、ハナズオウ、コデマリ、オオデマリ、バイカウツギ、ヤマボウシ、ビヨウヤナギ、キンシバイ、クチナシ、ムクゲ、サルスベリなど。

    野草園
  • 野草園
  • 野草園
  • 野草園は泉自然公園が開園して約10年後の昭和54年度末に、いずみ地域に自生する野草を集約して1か所に展示する目的で造られました。多くの人びとに好評だった野草園は、20年の歳月の経過とともにリニューアルの声が高まってきました。
     平成11年(1999)に「千葉の自然に親しむ会(以下「親しむ会」)」との協働によって再整備計画を立案し、翌12年(2000)年から整備に着手しました。平成12~14年(2002)の3か年で第1工区及び第2工区の整備を完了、平成15年(2003)~17年(2005)の3か年で第1~2工区の充実、第3工区の整備を行いました。以降、親しむ会の方々がリニューアル後の野草園の管理を行い現在に至っています。

    蓮池
  • 盛夏の蓮池
  • 盛夏の蓮池

  • 魚山紅蓮
  • 魚山紅蓮

  • 蓮池の紅葉
  • 蓮池の紅葉

  • 晩秋の蓮池
  • 晩秋の蓮池

    泉自然公園の蓮池(約2,200平方メートル)では、魚山紅蓮(※)などの花ハスを栽培しており、7月~8月には桃紅色の花が咲き乱れます。また、11月にはイロハモミジやセンダンが鮮やかに紅葉し水面に映ります。
    ※桃紅色で条線は鮮明、半八重咲き、大輪、花径は20~23cm。花弁数は25~30枚。

    梅林
  • 梅林(豊後梅~ぶんごうめ~)
  • 梅林

  • 白梅
  • 白梅

  • 枝垂れ梅
  • 枝垂れ梅

  • 豊後系
  • 豊後系

  • 紅梅
  • 紅梅

  • 紅梅
  • 紅梅

  • ソシンロウバイ(1~2月)
  • ソシンロウバイ(1~2月)

  • ソシンロウバイ
  • ソシンロウバイ

    梅林(約10,000平方メートル)では、ウメを5種約60本、ロウバイ50本を栽培しています。1月から2月にロウバイの黄色の花、2月から3月にウメの白色、紅色、桃色などの花が咲きかぐわしい香りを漂わせます。

    泉自然公園 園内マップ
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    いずみ橋

    いずみ橋の新緑(4月)

    ”いずみ橋”は、駐車場と草原・花木の広場など公園の中心部を結ぶ主要園路の一部となっています。公園内の数少ない眺望がきく場所であり、春の新緑と秋の紅葉は絶景です。また、池越しに見る吊橋は谷の景観の良いアクセントにもなっています。  上の池と中の池の間に架かる支間64.4メートル、有効幅員3メートルの吊橋で、形式は単径間2ヒンジ補剛桁吊橋(※)です。※補剛桁の径間がーつの場合で両端がヒンジ結合したものを単径間2ヒンジ補剛桁吊橋と呼ぶ。

    草原

    ソメイヨシノ

    ”草原”は泉自然公園の中でもっとも広い芝生広場で、家族連れや遠足の団体客などに格好の憩いの場となっています。草原の周辺には、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約300本の桜が植栽され、春には大勢の花見客で賑わいます。また、5月~6月にはクローバーの花が草原の一面を覆い草花遊びやピクニックに最適です。

    下の池

    カキツバタ

    泉自然公園には野鳥や魚類、カエル等が生息する大小5つの池(約34,700平方メートル)があります。もっとも大きいのは面積21,800平方メートルの下の池。多くの水鳥が飛来、生息しバードウォッチングの恰好の場所になっています。また、池の畔にはカツラの木が植えられ、秋の落葉期にはカラメルのような香ばしい匂いが漂います。

    菖蒲田

    ハナショウブ

    泉自然公園の菖蒲田(2,700平方メートル)では、約6,000株、約12品種のハナショウブ(花菖蒲)を栽培しています。5月下旬から咲きはじめ6月中旬頃に見ごろを迎えます。梅雨空に映える紫や白など色とりどりのハナショウブを鑑賞できます。また、菖蒲田の周囲ではアジサイの花も見られます。

    お花見広場

    お花見広場

    お花見広場(約8,600平方メートル)は、春の花見の主役サクラの広場で、下総御料牧場(三里塚)から譲り受けたサクラ約100本をはじめ、ソメイヨシノを主体にシダレザクラやカンヒザクラなど約100本を栽培しています。また、一般の桜と違って多数の小花をつけるウワミズザクラの大木があります。

    カタクリ

    カタクリ

    泉自然公園には、菖蒲田の北西斜面を中心にカタクリ(片栗)が約3,000平方メートルに及んで生育しており、千葉県内最大規模の自生地となっています。その生育数は約15万株で、このうち約4万5千株が花を咲かせます。花期は3月下旬から4月上旬にかけて。桜が咲く少し前に花の盛りとなり、桜が満開になる頃には咲き終わります。また、カタクリの花が盛りを過ぎる頃から春植物のニリンソウやイチリンソウが咲き出します。

    湿生植物園

    4月上旬の湿生植物園

    泉自然公園の湿生植物園は、面積約1,400平方メートルの湿地と池からなり、水辺の環境で生育する植物を栽培しています。春から秋にかけて様々な湿生植物と水生植物が観察できます。
    【湿生植物】ミソハギ、セリ、ハンゲショウ、カキツバタ、キショウブなど
    【抽水植物】ミツガシワ、コウホネ、フトイ、ミクリ、ヒメガマ、マコモ、ヨシなど
    【浮葉植物】アサザ、スイレンなど

    花木の広場

    ソシンロウバイ(1~2月)

    泉自然公園の花木の広場(約6,900平方メートル)では、四季を通じて花が楽しめるように季節を代表する花木を栽培しています。ロウバイ、ボケ、コブシ、ヒュウガミズキ、ヤマブキ、リキュウバイ、ハナモモ、ハナズオウ、コデマリ、オオデマリ、バイカウツギ、ヤマボウシ、ビヨウヤナギ、キンシバイ、クチナシ、ムクゲ、サルスベリなど。

    野草園

    野草園

    野草園は泉自然公園が開園して約10年後の昭和54年度末に、いずみ地域に自生する野草を集約して1か所に展示する目的で造られました。多くの人びとに好評だった野草園は、20年の歳月の経過とともにリニューアルの声が高まってきました。
     平成11年(1999)に「千葉の自然に親しむ会(以下「親しむ会」)」との協働によって再整備計画を立案し、翌12年(2000)年から整備に着手しました。平成12~14年(2002)の3か年で第1工区及び第2工区の整備を完了、平成15年(2003)~17年(2005)の3か年で第1~2工区の充実、第3工区の整備を行いました。以降、親しむ会の方々がリニューアル後の野草園の管理を行い現在に至っています。

    蓮池

    盛夏の蓮池

    泉自然公園の蓮池(約2,200平方メートル)では、魚山紅蓮(※)などの花ハスを栽培しており、7月~8月には桃紅色の花が咲き乱れます。また、11月にはイロハモミジやセンダンが鮮やかに紅葉し水面に映ります。
    ※桃紅色で条線は鮮明、半八重咲き、大輪、花径は20~23cm。花弁数は25~30枚。

    梅林

    梅林(豊後梅~ぶんごうめ~)

    梅林(約10,000平方メートル)では、ウメを5種約60本、ロウバイ50本を栽培しています。1月から2月にロウバイの黄色の花、2月から3月にウメの白色、紅色、桃色などの花が咲きかぐわしい香りを漂わせます。
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